目元の手術
ダイナミック二重まぶた手術
다이나믹쌍꺼풀수술目を開けたときはくっきりと、目を閉じたときはなめらかに。生まれつきのように自然に動く二重まぶた。手術した形跡を感じさせないラインを希望される方に適しています。

ダイナミック二重まぶた手術とは
ダイナミック二重まぶた手術は、動的重瞼術とも呼ばれ、目を開ける筋肉と一緒に動く弾力性のある筋膜組織に皮膚を連結することで上まぶたの折り目を作ります。固定部自体が動くため、二重のラインもそれに合わせて自然に動きます。
目を開けるとすっきりとラインが現れ、閉じると滑らかに消える仕上がりとなります。従来の手技では二重のラインを硬い組織に固定するため、目を閉じたときに固定部位に食い込みやくぼみ、引きつれが見られることがありました。

目を開けたときはくっきりと、閉じたときは滑らかに
上まぶたの二重ラインの仕上がりは2つの状態で評価されます。目を開けたときにすっきりと均一なラインに見えること、そして目を閉じたときには理想的には手術の痕跡が全く見えないことです。
正面を向いているときの二重幅には満足していても、伏し目になったときや写真を撮るために目を閉じたときに現れる食い込みやくぼみが気になっている患者様は少なくありません。
ダイナミック法は、目を閉じた瞬間の美しさを考慮して設計されています。皮膚を固定された点ではなく、目の動きに合わせて滑り動く組織に連結させるため、目を閉じたときもまぶたが滑らかな状態を保ちます。
このような方におすすめです
- 01
目を閉じたときに自然に折り目がほどけるライン
目を開けているときは自然に見えても、目を閉じたり伏し目にしたりすると、二重が不自然に食い込んだりくぼんだりする方。
- 02
不自然なラインへの懸念
いかにも手術をしたように見える、または不自然に固定された二重ラインを避けたい方、あるいは修正したい方。
- 03
どちらの状態でも自然なライン
目を開けたときは鮮明なラインになり、目を閉じたときは平らで滑らかなまぶたをお望みの方。
- 04
手術の痕跡を感じさせない洗練された仕上がり
周囲に気付かれない自然で精密な仕上がりと、短いダウンタイムをお求めの方。
従来法とダイナミック二重まぶた手術の比較
どちらの手術法も二重のラインを形成します。違いは皮膚をどこに固定するか、そしてまぶたが動くときにどのような挙動を示すかにあります。
| 項目 | 従来の方法 | ダイナミック二重まぶた手術 |
|---|---|---|
| 固定位置 | 硬く動かない組織への固定 | 目の動きに合わせて動く筋膜に連結 |
| 目を閉じた状態 | 固定の跡や引きつれたような見た目 | 食い込みなく、滑らかに閉じるまぶた |
| 手術の痕跡 | 固定部位によって手術したことが分かる場合がある | 手術の痕跡が目立たない自然な仕上がり |
| 動き | 常にくっきりとした硬いライン | 目の動きに合わせて自然に連動 |
手術手技のポイント
- POINT 1
バネのようなしなやかな結合
皮膚を硬い固定点ではなく筋膜組織に連結するため、二重のラインが固定された位置に留まるのではなく、開閉の動きに合わせて自然に連動します。
- POINT 2
ミリ単位で調整するラインの高さ
二重のラインは、控えめな4〜5mmの奥二重から、8〜9mmのくっきりとしたラインまで自由に設定できます。目の構造とご希望の印象に合わせて高さを決定します。
二重ラインのデザインの選択
二重の高さと目頭のラインの始まり方によって分類される、代表的な3つのラインタイプです。まぶたの厚み、眉の位置、普段のアイメイクに合わせて選択します。

インライン(6〜7mm)
目頭のひだの内側からラインが始まり、控えめで自然なインライン(奥二重風)の印象を与えます。

インアウトライン(7〜8mm)
目頭側から始まり、目尻に向かってわずかに広がるラインです。対面での会話距離でも自然に見える上品な仕上がりです。

セミアウト〜アウトライン(8〜8.5mm)
二重の幅がしっかり見えるラインです。アイラインを際立たせ、華やかなアイメイクをされる方に適しています。
当院のアプローチの特徴
- SPECIAL 01

精密で最小限の剥離による早い回復
筋肉や筋膜の層に沿って組織を正確に剥離し、手術計画で必要な最小限の剥離にとどめます。この解剖学的なアプローチにより不要な組織損傷を抑え、腫れや不快感を軽減し、日常生活への早期復帰をサポートします。
- SPECIAL 02

自然な筋膜の連動
皮膚が筋肉や筋膜と柔軟に結合するため、ラインが目のあらゆる動きに連動し、描いたような線ではなく生き生きとした自然な目元になります。
- SPECIAL 03

患者様の目に合わせたオーダーメイドのデザイン
控えめなインラインからくっきりとしたラインまで、目の構造と顔全体のバランスに合わせて高さと形を調整します。
- SPECIAL 04

医師による責任診療
カウンセリングと手術はチョン院長またはイ院長が担当し、医療チームがサポートいたします。医師紹介はこちら。
カウンセリング、手術、そして回復のプロセス
カウンセリングでは、まぶたの皮膚の厚み、脂肪の量、まぶたを持ち上げる筋肉の強さ、左右差の有無の確認から始まります。その筋肉が弱い場合は、二重形成だけでなく、あるいは二重形成の代わりに眼瞼下垂矯正術をご提案することがあります。
鏡を見ながら患者様と一緒にミリ単位で二重の高さとラインの形状をデザインし、十分に確認した上でマーキングを行います。手術中は、筋肉と筋膜の層に沿って組織を精密に分離し、計画上必要最低限の剥離にとどめます。
不要な組織損傷を最小限に抑えるため、腫れや不快感は少なく、ほとんどの方が術後すぐに日常生活へ復帰されます。ラインは術後数週間かけて徐々に自然に馴染んでいきますが、最終的な仕上がりには個人差があります。

よくあるご質問
- Q1
目を閉じたときに二重のラインは消えますか?
それがこの術式の意図です。皮膚が固定された点ではなく動く筋膜に固定されているため、食い込みやくぼみを作らずに滑らかに閉じるように設計されています。どの程度完全に滑らかになるかは、まぶたの厚みや回復の過程によって異なります。
- Q2
二重のラインの高さはどのように決めますか?
カウンセリング時にご一緒に決定します。控えめな奥二重となる4〜5mmのラインから、はっきりとした8〜9mmのラインまで可能であり、目の構造、眉の位置、皮膚の厚み、そしてご希望の印象に合わせて選択します。
- Q3
回復にはどのくらいの期間がかかりますか?
切開幅が3mm以下のため、腫れや痛みが少なく、当院の経験では従来の切開法に比べて約2倍の速さで回復します。ラインは数週間かけて徐々に落ち着いていきます。
- Q4
すでに二重まぶたですが不自然に見えます。修正は可能ですか?
不自然に硬いラインや、明らかに手術を受けたとわかるラインに不満をお持ちの方にも、この術式は適しています。再手術に適しているかどうかは、過去の手術内容や組織の状態によって異なるため、まずは丁寧な診察を行います。
- Q5
まずは、じっくりと
お話しすることから。
カウンセリングはチョン院長またはイ院長が担当し、ご滞在中は医療チーム全体がサポートいたします。お待たせすることなくご案内できるよう、事前のご予約をおすすめしております(英語または韓国語での対応)。
治療結果およびダウンタイムには個人差があり、すべての医療処置には副作用のリスクが伴います。このページの情報は一般的な案内に限られ、対面でのカウンセリングに代わるものではありません。患者様個別の状態に応じた方針については、当院の医師にご相談ください。

