鼻整形
3D鼻整形
3D코성형東洋人の鼻に多く見られる厚い皮膚と限られた軟骨のために開発された、鼻尖形成に特化した鼻整形術。患者様自身の耳介軟骨を3次元的なフレームワークへと成形し、鼻尖に明瞭さ、ボリューム、そして持続的な支持力を与えます。

3D鼻整形:鼻尖に焦点を当てた技術
3D鼻尖形成技術
東洋人の鼻は、鼻尖部の皮膚が厚く、使用できる軟骨の量が限られていることが少なくありません。このような状態では、従来の鼻尖手術を行っても高さが出るだけで、立体感や明瞭さが十分に得られない場合があります。
3D鼻整形は、形、ボリューム、そして自然な外観を同時に実現するために設計された、鼻尖(鼻先)に焦点を当てた技術です。皮膚の厚み、軟骨の大きさ、鼻全体の輪郭など、各患者様の解剖学的特徴の分析から始まります。
その分析に基づき、患者様一人ひとりの鼻に合わせた立体的な計画が作成されます。あらゆる角度から見て自然で、長期にわたってその形状を維持できるように構成された輪郭を目指します。

3D鼻整形の対象となる方
- 01
団子鼻や低い鼻尖
鼻先にシャープさや高さが不足しており、顔立ちにより洗練されたラインを合わせたい方。
- 02
鼻筋と鼻尖のバランスが整っていない場合
鼻筋と鼻尖のつながりが不自然で、より滑らかで連続したラインを希望される場合。
- 03
鼻先の上向きの角度が不足している場合
鼻尖の角度が低く、横顔の印象が重たく詰まって見える場合。
- 04
過去の手術後のご不満
過去の鼻整形で得られた形状や角度に満足できず、再手術を検討されている方。
手術技術を支える3つの原則
- POINT 1
立体的な個別デザイン
曲線、立体感、そして顔全体のプロポーションを総合的に考慮します。鼻単独ではなく、顔の一部として計画されます。
- POINT 2
Ram Shape構造に成形された耳介軟骨
患者様ご自身の耳介軟骨を、当院で「ラムシェイプ(雄羊の角の形状)」と呼ぶ立体的な構造に組み立てます。このフレームワークが鼻尖をしっかりと支え、自然なボリュームを生み出します。
- POINT 3
長期にわたる構造的安定性
新しく形成された鼻尖は構造的なフレームワークで支えられているため、その3次元的なラインは時間の経過とともに崩れにくいよう設計されています。

手術のプロセス

鼻先・皮膚・軟骨のカウンセリングと分析
詳細なカウンセリングと診察により、皮膚の厚み、使用可能な軟骨の大きさ、鼻全体の輪郭を把握します。これらの所見に合わせてデザインを設計します。

耳介軟骨の採取とラムシェイプの組み立て
耳から軟骨を採取し、立体的なRam Shapeを構築します。そのフレームワークを鼻先に移植して固定し、患者様の皮膚の特徴や顔の角度に合わせて配置します。

全体の輪郭の調整
移植軟骨を土台として、鼻尖のボリュームとラインを形成します。その後、鼻全体が一つの調和のとれた輪郭に見えるよう、鼻尖と鼻筋の接合部を整えます。
あなたの顔に適した角度
単に鼻を高くするのではなく、一人ひとりの顔立ちと比率に調和するバランスを追求します。
高さがあるだけでは美しい鼻とは言えません。重要なのは鼻筋、鼻尖、そして顔全体との調和であり、そのバランスは患者様ごとに異なります。
スヌ美容外科の鼻整形は、鼻筋から鼻先まで鼻全体に対応し、顔全体に立体感を与えます。原則として、鼻筋はインプラントで高さを出し、鼻先は自家軟骨で整えますが、インプラントや素材の選択は患者様の状態によって異なります。
写真の中だけでなく動いているときも自然に見え、鼻だけが主張することなく顔全体の中に穏やかに収まる変化を目指します。
当院の3D鼻整形の特長
- SPECIAL 01

顔のプロポーションに基づいた立体的デザイン
額からフェイスラインに至るまで、顔全体のバランスと曲線を考慮してデザインを行います。これにより、鼻が独立して浮き上がることなく、自然で立体感のある印象を生み出します。
- SPECIAL 02

解剖学に基づいた分析
手術前に骨格構造、皮膚の厚さ、軟部組織を評価し、鼻の長さ、高さ、角度を事前に定量化して計画します。
- SPECIAL 03

個別化された手術アプローチ
切開法の選択から素材の選択に至るまで、精度と安全性を最優先に、各工程を患者様の構造と状態に合わせて進めます。
- SPECIAL 04

医師による責任診療
カウンセリングと手術はチョン院長またはイ院長が担当し、医療チームがサポートいたします。医師紹介はこちら。
カウンセリング、手術、回復の過程について
カウンセリングは、皮膚、軟骨、鼻筋、そして鼻尖と唇や顎との関係など、顔全体における鼻の状態の診察から始まります。この段階で行う計測が治療計画の基盤となり、チョン院長が変更可能な点とそうでない点をご説明します。
初回手術と再手術では計画が異なります。初回の鼻整形では未処置の組織を扱いますが、再手術では瘢痕組織や過去に挿入された素材を考慮する必要があり、使用可能な軟骨が限られている場合があります。過去の手術記録をお持ちいただくと、この段階で役立ちます。
手術中、耳介軟骨を採取・形成し、先述のように鼻尖に固定します。また、計画に応じて鼻筋の処置も行います。軟骨を採取した耳の切開部は、目立ちにくい位置で縫合されます。
最初の数週間は腫れが予想され、通常、鼻尖は最も落ち着くのに時間がかかる部位です。組織が柔らかくなるにつれて最終的な輪郭が徐々に現れ、定期的な経過観察で回復状態を確認していきます。

よくあるご質問
- Q1
Ram Shapeとは何ですか?
患者様自身の耳介軟骨を用いて構築される、3次元的な構造体に対する当院独自の名称です。単一の軟骨片を鼻尖に載せるのではなく、複数の軟骨を組み合わせて構造体を作ることで、鼻尖を内側から支持し、ボリュームを与えます。
- Q2
なぜ鼻尖にインプラントではなく耳介軟骨を使用するのですか?
鼻先は鼻の中で最も動きが多い部位であり、当院の経験上、自家軟骨はその環境によく適応し、自然な感触が得られます。鼻筋にはインプラントが使用され、素材の選択は常に患者様の状態に応じて行われます。
- Q3
3D鼻整形は再手術にも適用できますか?
はい。過去の手術後の形状や角度へのご不満は、この技術が対象としている適応の一つです。傷跡の組織や使用可能な軟骨の状態によって対応できる内容が決まるため、再手術のケースでは事前の個別評価が必要です。
- Q4
手術したことが明らかに分かってしまうような鼻になりますか?
一定の型に当てはめるのではなく、顔全体の比率からデザインを始め、そのバランスの中に自然に調和する鼻を目指します。高さや突出度は、それ自体を目的にするのではなく、全体の調和のために設定されます。
- Q5
効果はどのくらい持続しますか?
フレームワークは、構造的な安定性と形状の長期維持を目的として設計されています。結果には個人差があり、顔の他の部位と同様に、鼻も年齢とともにゆっくりと変化し続けます。
まずは、じっくりと
お話しすることから。
カウンセリングはチョン院長またはイ院長が担当し、ご滞在中は医療チーム全体がサポートいたします。お待たせすることなくご案内できるよう、事前のご予約をおすすめしております(英語または韓国語での対応)。
治療結果およびダウンタイムには個人差があり、すべての医療処置には副作用のリスクが伴います。このページの情報は一般的な案内に限られ、対面でのカウンセリングに代わるものではありません。患者様個別の状態に応じた方針については、当院の医師にご相談ください。